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感染症関連のお知らせ

<インフルエンザ情報> ……. 平成29年第10週(3月6日~3月12日)インフルエンザの発生件数、定点数グラフの更新

静岡県公式ホームページ 「県内のインフルエンザ流行状況について(報道提供資料)」に基づいて作成。

(今シーズンのインフルエンザ流行状況の報道提供は今回をもちまして終了とされています。県内の感染情報に関しては、県ホームページ内の「感染症情報センター」にてご確認ください。) 

 


(インフルエンザの定点当たりの報告数とは、地域ごとの定点医療機関の1医療機関あたりの1週間の患者数。流行開始の目安とされている定点の報告数は1、注意報レベルは10、警報レベルは開始基準値は30、警報レベルの継続基準値は10です。)

◆県全体(平均)では「警報レベル」の継続基準値である定点数10を下回りましたが、一部の地域では、依然として警報レベルが継続されています。

県民の皆様には、「うつらない」・「うつさない」を心掛け願います。引き続き感染拡大防止に努めていただきますようお願いします。

◆できるだけ人混みを避け、外出後には、うがいや手洗いをしましょう。咳等の症状がある場合は外出を控え、マスクの着用、咳エチケットを励行してください。熱や咳等の症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。

◆今シーズンのインフルエンザ流行状況の報道提供は今回をもちまして終了とされています。県内の感染情報に関しては、県ホームページ内の「感染症情報センター」にてご確認ください。

<ジカ熱感染症情報> …….. WHO報告

1)ジカ熱流行についての情報

世界保健機関(WHO)は、蚊が媒介するジカ熱(先天的に頭部が小さい「小頭症」との関連が指摘されている)が、中南米を中心に「爆発的に拡大」しているとして、妊婦さんは流行地への渡航を控えるように警告しています。

海外の流行地域において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください
日本にはジカウイルスの媒介蚊であるヒトスジシマカが秋田県および岩手県以南のほとんどの地域に生息しています。したがって、蚊による二次感染が考えられます。蚊の活動期は、5月中旬~10月下旬頃です。今後蚊の幼虫(ボウフラ)の生息場所をなくすことや、刺されない工夫が必要です。

厚生労働省の
「ジカウイルス感染症について」………….国民の皆様へ重要なお知らせがあります
「ジカウイルス感染症に関するQ&A 」………….2016年10月4日更新(問14)…日本国内で感染した症例の有無等
「ジカウイルス感染症の流行地域 」…………..2016年9月27日更新….アフリカ、中央・南アメリカ、アジア太平洋地域で発生があります。